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思ひで(12)タイミング

「タイミングがいい」

「タイミングが悪い」

色々、言うけれど、長い目でみれば、
悪いタイミングというのは
本当はないのかも、しれない。

その時には最悪な出来事でも、
あとから考えてみれば
そのおかげで、「素晴らしい今」(?)が
あったりする。

この時期に
あたしは新しい彼に巡りあうことができた。

初めて会った時から、
お互いの自然体をさらけ出せる付き合いが出来て、
めでたく現在まで続いている。

しかし、出会いがあれば、別れがあるように
新しい事が始まれば、終わることもある。

英会話を辞め、
そして次に
活動場所まで移転して続けようと思った
ゴスペル・クラブが、幕を閉じる。

発端は、やはりリーダーのD先生だ。

「ごめんねー、みんな。
実は僕、名古屋でドラムの仕事を
することになった。
だから、やはりこのクラブは続けられなくなった。」

ええーっ、せっかく、これからだと思っていたのに。
しかし、まさか名古屋まで一緒に行くわけにもいかない。

結局、1回のイベント参加を最後に
あたしたちの「ゴスペル・クラブ」は解散となった。
あっけない終わりかた。

しかし、メンバーも、
元々は英会話を勉強する為に集まった仲間。
みな、それ程悔やむこともなく、
英会話のレッスンに戻っていった。

英会話を辞め、
ゴスペル・クラブがなくなり

あたしには、
ちぐささんのレッスンと
バンドが残った。

しかし、
コーラスで入ったバンドで、
メインボーカルをすることに、
苦しんでいたあたしは

この後、
このバンドも辞めることになるのである。

(次回へ続く・・こちらの話は左のカテゴリー「思ひで」をクリック
すると、続けて読むことが出来ます)

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