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笑の大学

先日、手が滑って、食器が割れていまいました。

破片を綺麗に掃除して、もう大丈夫と安心して
いたら、1センチほどのかけらが残っていて
それを踏んでしまい、足の裏をザックリ
切ってしまったVocalのヒトミです。

で、いきなりグロテスクな話から始まりましたが
今日のお勧めは私の大好きな「三谷幸喜」さんの
お芝居「笑の大学」です。

Photo_12 映画でも上演され、映画では
役所広司、稲垣吾郎で配役
されていましたが、本当は
舞台が先に上演されています。

戦争へ突き進みつつあった日本、
演劇も検閲を受けるようになり、
心底から笑った事のない検閲官を西村雅彦、
喜劇の劇団「笑の大学」の座付き作家役を近藤芳正。
なんとか劇を上演させる為、検閲官の無理難題を
交わしながらも、笑いにこだわる座付き作家。。
たった二人のお芝居です。

映画もよかったけれど、舞台も本当におもしろい。

「巌流島」の舞台もおもしろいのですが、三谷さんの
描く人物のおもしろさは、
・・真面目すぎる人物が発する言葉のおかしさ・・
では、ないかなと思います。

二人の役者さんの素晴らしい演技力、本のおもしろさ
ぜひぜひ、お勧めいたします。

映画、舞台もありますが、更に一番初めに
ラジオドラマがあるらしいのです。
検閲官を三宅裕司、座付き作家を坂東八十助。
ラジオドラマは聞いた事がないので
一度、聞いてみたいなあー。

「笑う」ということは、体にすごくいいそうです。
例えば、「作り笑い」であっても、体にいい作用を
するらしい。

ライヴも近いので、DVDをもう一度見て、
笑って、早く足の傷を治そうと思います!

(こちらの話は左のカテゴリー「ぶれいくたいむ 映画」を
クリックすると、続けて読むことが出来ます)

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