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お礼

今さっき、ミドルノート工房さんでのライヴを

終えて帰ってきました。

年末は最後に3人でライヴできてよかったです。

とうとう、今年も今日で終わり。

2月からスタートしたブログでしたが

毎週1回は必ずアップさせよう!

と、心に決め、がんばってきました。

無事に1回も落とすことはなく

毎週1回はアップできました。

約1年間、POCブログをご覧頂いた皆様に
感謝します。

毎日、誰かのアクセスがあり、
誰かが日記を見てくれいるんだ・・!と思うと
私もガンバリがいがありました。

来年も、ぼちぼちと色んな事を書いていきたい

と思いますので、どうぞよろしくお願いします!

そして、皆様、よいお年をお迎えくださいね。

♪♪ POC一同  ヒトミ・ギリ・アユコ ♪♪

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誰かのために

今日はクリスマス・イヴです。
冷たい空気にクリスマスのネオンが映えて
とても綺麗です。

皆さんはクリスマスのプレゼントを誰かに贈った
でしょうか。
クリスマスカードやケーキや、おいしい食事に
行かれたりするのでしょうか。

キリスト教徒ではないけれど、浮かれた気分に
なるのは、何が理由であれとてもいい事だと
思います。

例えば好きな人のために、
「何をプレゼントしよう。。!」と考えている時
それは、私にとってとても楽しい時間です。

色々想像を巡らせて、これならあの人は
喜んでくれるんではないか、
これはもう持っているかもしれない。。。
なんて、考えるその時間は私にとって
幸せな時間なのです。

そして、誰かからプレゼントを貰うのは
その物の素晴らしさとは別に

その人が、自分の事を考えてくれた時間が
あった事、それが嬉しいのだなぁ、と思います。。

それはクリスマスに限りませんよね。

誰かのために」することが
自分を幸せにするし、それが相手に
伝われば更に素敵です。

その「誰か」は恋人かもしれないし
肉親かもしれないし、友達であるかもしれない。
人間じゃなくて、動物かもしれない。

そんなもの、自分にはいない、と
思っている人もいるかもしれない。

でも、気づいていないだけで
本当は、誰にでも必ずいるのだ、と思う。

そう思いたい。

私の力なんてしれているけれど
「誰か」が喜んでくれるのなら、
これからも、歌っていきたいです。

皆さんも素敵なクリスマスを。

Merry Christmas ☆ Hitomi

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★ライヴ情報★

今年もあと15日ほど。。。

一年があっという間に過ぎていくのは
私が年齢を重ねているからでしょうね。。(笑)

ところで、年末、最後のPOCライヴ情報です!

東大阪にあるミュージック・レストラン
「ミドルノート工房」でミニライヴすることに
なりました!

12/30(土) 20:00~
  30分間ほどのライヴです

チャージ:600円

ミドルノート工房

東大阪市上小阪3-1-4

TEL&FAX06-6730-0129

近鉄 小阪駅 下車 南へ徒歩15分 または

近鉄 八戸ノ里駅下車→近鉄バスに乗り、
宝持(ほうじ) 下車 西へ徒歩6分


車で来られる方は お店の3軒隣りにタイムス あり

料理はミニかに鍋に、雑炊かラーメンがついた冬限定セット
定番メニューは自家製ハンバーグに五穀ご飯
精製水で立てたブレンド珈琲 などがあるそうです!

年末でお忙しいとは思いますが

お近くの方は、晩御飯を食べがてら
遊びにきてくださいね!

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星の光は昔の光

セレッソがJ2に降格してしまい
冷たい雨に打たれ
風邪をひいてしまった
Vo.ヒトミです。。。(T_T)

気分を取り直して!
今週も素敵な本を皆さんにご紹介しましょう!

Photo_13神様」 著 川上弘美

1冊が9編の短編で成り立っていて
全部でも200ページほどしかないので
とても読みやすいです。

本の表題「神様」はくまとピクニックに行くお話。

くま、というあだ名の人間ではなく、本物のくま。
人間の言葉を話し、主人公と同じマンションの
3つ隣の部屋に引っ越してくるのです。

おとぎ話のようで、ちっともおとぎ話ではない。
でも、著者 川上さん独特のゆるゆるした
世界観があって、どんどん本の世界に
引き込まれていきます。

タイトルの「星の光は昔の光」は

不仲な両親に心を痛めている、たぶん
小学生であろう男の子「えび男くん」のお話。

夜空を見上げて、星を見つけたえび男くんが
いう言葉が切なくて、あったかくて
とても印象的でした。

あのね、星は寒いかたちをしたものじゃ
ないと、ぼくは思うな

星はね、あったかいよ。
 星の光は昔の光でしょ。昔の光は
 あったかいよ、きっと

きっと、と言いながら、えび男君は
鼻をくすんと言わせた。

かぜ? と聞くと、

違うよ、少しないてるんだよ。

 昔の光はあったかいけど、
 今はもうないものの光でしょ。
 いくら昔の光が届いても
 その光は終わった光なんだ。


 だから、ぼく泣いたのさ

もしも、今年のクリスマス一人で
過ごす予定なら、この本をお供に
してくださいね。

ではでは、皆さんは風邪など
ひかれませんように・・・

(こちらの話は左のカテゴリー「ぶれいくたいむ 本」を
クリックすると、続けて読むことが出来ます)

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