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鄙(ひな)の夕暮れ

燕麦(えんばく)の穂が  波うねり
金色の海に  陽は沈む

青い更紗に  身を包み
白い三日月に  照らされて

  君は いずこ  大地のかなた

  やさしい唄を  うたってくれる

かすれ途切れた  くちびるに
赤い涙が  伝ってく

 祈りの声が  雲を抜け
 時を過ぎゆき  星になる

   君はいずこ  お空のかなた

   やさしい夢を  みさせてくれる

風に吹かれて  さらされて
鄙の夕暮れ  眠りにつく

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