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ホンコンフラワー

綺麗な言葉を 並べても

きっと 君には 伝わらない

泣いてる君が 見えないように

そっと 明かりを消すよ

 港の工場の煙突が 遠くで悲鳴をあげた

    僕は 君のホンコンフラワー

    ずっと そばにいる

    ホントの花には なれないけど

    永遠に枯れない

幾つの季節を 重ねても

きっと 君には 伝わらない

笑顔の君を いつも見たくて

僕の心は 海に捨てた

 ステレオコープの星空が むなしく 光を放つ

    僕は 君のホンコンフラワー

    ずっと そばにいる

    ホントの花には なれないけど

    永遠に枯れない

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コメント

ある事を考えましたよ。

どうですか?

ホンコンフラワーの彼は彼女を幸せに出来るのですか?
彼女に必要な物は「穏やかな寄り添い」なのですか?
ではなくて「強く手を握って、明るい方に導く力」じゃないのですか?

歌(歌詞)って不思議ですね。
聞いた時の自分の気持ちによって
捉え方がかわりますよね。

沢山の本の言霊を集めて
素敵な歌詞を書いて
・・また歌ってくださいね。
待ってますよ。

投稿: tonchi | 2007年10月 4日 (木) 01時12分

トンちゃん、いつもコメントありがとう!

私は、この歌詞を書いた時

今は報われない彼の気持ちだけれど
それはとても温かく、大きく
彼女を包みこみ、そして、トンちゃんが
書いてくれてた通り、明るいほうへ導く
ものだと思って書きました。
今もその気持ちはかわってはいないです。

ただ、今、この時は、彼の気持ちは
せつない。そこが、好きなのと
やっぱり悲しいのとがある。。

それぞれ、色んな受け止め方をして
曲を聴いてくれて、いろんな
「ホンコンフラワー」があって
それがまた、おもしろいなぁと
思います。

よく曲は自分の子供みたい、というけれど
色んな人がそれぞれの世界を生み出して
くれるときって、子供の成長を見ている
ようだ、と思う。

最近は、めっきり、子供を作れないけれど
。。

読書は濫読ですが、これも肥やしになると
いいな!

投稿: hitomi | 2007年10月 5日 (金) 21時14分

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