« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

薔薇の香り

 薔薇を一輪 僕にください

君が愛した 赤い薔薇をひとつ 

  wine   wine   wine   
  
情熱的な始まりの歌詞はお友達の
やらっぺさんの曲で「薔薇の星座」。

愛する人を思う切なくて、狂おしい気持ちが
びしびし伝わってくるかっこいい曲です。

来月、一緒にコーラスさせてもらえるように
自己練習中のVo.ヒトミです。

薔薇といえば、最近私は薔薇の香りが
プチブームです。
薔薇の香りのするヘアスプレーや
サプリを愛用しております。

でも歌の歌詞みたいに、
一輪の薔薇の花をもらえたら
どんなに感動するだろうheart01
(もちろん花束も承りマス笑)

年を重ねても、心は乙女の部分が
残っているものなのですよ。。
と、妄想は続く・・・・

まぁ、そういう色っぽい出来事も
「必要なときに、絶妙のタイミングで」
やってくるものなのではないか、、と
思ったするこの頃です。
なぁんて私の場合、長い人生の中で
殆どやってきてはないのですが。

恋愛だけではなくて
全てのことはそんな風にできている、
「必要なときに、絶妙のタイミングで」
友達と出会ったり、別れたり。。

この言葉は宮部みゆきさんの本の中に
あった言葉ですが、とっても気に入ってます。

「必要なときに、絶妙のタイミングで」

ちなみに、女性に花を贈る男性は
女馴れした浮気モノ、だそうです!爆

ではでは、今日はこのへんで。

<サイトの楽しみ方>

画面、左側の下記のところをクリックすると
過去の色んなものを見てもらえます。

プロフィール・・・3人のプロフィール

POC的。・・・色んな写真を載せてます

カテゴリー

 POCの曲・・数曲ですが、ライヴ時の歌声を
          聴いてもらえます

 POCの歌詞・・歌詞が載ってます。
            これからも少しづつ増やして
            いく予定。

 ぶれいくたいむ 映画・本・CD ・・・ 
            お勧めの映画・本・CDの紹介

 思ひで ・・・Vo.ヒトミの音楽に携わってからの
          遍歴とPOCが出来るまでを
          つらつら書いてます。

 音楽 ・・・・ ライヴ情報や、ライヴの模様などを
          書いてます

| | コメント (4) | トラックバック (0)

フェルメールとモネ

雨があがって、一気に深い秋の空気になりました。
Vo.ヒトミでございます。

先日、
「フェルメールからのラブレター展」と
「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」に
行って来ました。

お目当てはフェルメールとモネの絵です。
現在、京都市美術館で開催されています。

久々の絵画と、京都へのプチひとり旅。

京阪電車の特急から地下鉄を乗り継いで
最寄り駅の「東山駅」に着いたのは朝10時前。

雨女の私ですが、嬉しいことに
この日は、ぽかぽか陽気の風の気持ちいい秋晴れ。

Img_1148

京都らしい路地を抜けながら美術館を目指しました。

Img_1149

少し歩くと情緒あふれる川を渡り
平安神宮の大鳥居が見えてきました。

Img_1150

平日の朝の空気が気持ちいいのです。

そして、お目当ての京都市美術館。

Img_1151

フェルメール展は人気のため、土日は
入場するのに何時間も待つと聞いていました。

平日の朝10時。
チケットを買うために並ぶ人は数人だったので
少しホッとしました。
(e-kenetカードを見せると100円引き。)

それでも、中にはいるとそこそこの人だかり。
400年ほども前のオランダ黄金期の画家たちの作品と
目玉のフェルメールの3点。

修復後、初公開のラピスラズリのブルーは
やはり美しかったです。
私は「手紙を書く女と召使い」が一番好きでした。

2時間ほどフェルメール展を観たあと、
ワシントン・ナショナル・ギャラリーのチケットを購入。
フェルメール展の半券を見せると200円引きに
してくれたので、ラッキーでした。

美術館の係員さんに近くにランチができる場所は
あるかと聞いてみたところ、通りを渡って前にある
近代美術館の1階の「505」を教えてもらい
そこでランチすることに。

Img_1153

川沿いのカフェは、この日の秋晴れには
最高のランチタイムになりました。

Img_1154


色々なセットメニューがありましたが
大好きなパスタを選びました。

Img_1156_2


フェットチーネの麺とカルボナーラソースが
絡んでおいしかった~。
Img_1159


途中から、卵の黄身を混ぜて
さらに濃厚なお味。

パラソルの下、川沿いのテラスでのランチは
心地よい風が吹いていて
オランダの優れた絵画を思い出しながら

Img_1155

「至福の時」とはこの空間をいうんじゃないか
と思いました。

Img_1162

デザートは抹茶のケーキと桜茶。
桜茶はほうじ茶のような味のお茶に
桜の塩漬けが浮かんでいて
見た目は綺麗だけど、味は。。
紅茶かコーヒーにしておけばよかったかな。
パスタセット1380円。満足、満足。

カフェで休憩したあと
「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」へ。

お昼1時過ぎ頃で、団体のお客さんとの
時間とかち合い、少し混雑していましたが
待ち時間はなく、そのまま観られました。

となりのフェルメール展はなんと50分待ち!
連休後の平日だったのに・・
おそろしやフェルメール人気。

「ワシントン~」は日本初来日のゴッホの自画像や
マネ、ドガ、ゴーギャン、セザンヌ、ルノワール、スーラと
そうそうたるメンバーです。
私の大好きなモネもたくさんあって
特に美しかったのが
「日傘の女性、モネ夫人と息子」と
「ヴェトゥイユの画家の庭」

「日傘~」は荒いタッチの空の絵から
風が吹いてきているみたい。

「ヴェトゥイユ~」は大きさといい、色といい
ハガキや本で観るのとは大違い。
観に来てよかった、、この絵を見て思いました。

3時頃には、団体のお客さんもいなくなり
ゆったりと絵を観ることができました。

私は夕方まで、「日傘~」と「ヴェトゥイユ~」ばかり
ずっと観ていました。

とっても静かで、爽やかな一日。
帰りは「ヴェトゥイユ~」を思い出しながら、
京阪3条駅まで、ゆっくり歩きました。
時々でいいから、またこんな一日を過ごしたいです。

ではでは、今日はこのへんで。

<サイトの楽しみ方>

画面、左側の下記のところをクリックすると
過去の色んなものを見てもらえます。

プロフィール・・・3人のプロフィール

POC的。・・・色んな写真を載せてます

カテゴリー

 POCの曲・・数曲ですが、ライヴ時の歌声を
          聴いてもらえます

 POCの歌詞・・歌詞が載ってます。
            これからも少しづつ増やして
            いく予定。

 ぶれいくたいむ 映画・本・CD ・・・ 
            お勧めの映画・本・CDの紹介

 思ひで ・・・Vo.ヒトミの音楽に携わってからの
          遍歴とPOCが出来るまでを
          つらつら書いてます。

 音楽 ・・・・ ライヴ情報や、ライヴの模様などを
          書いてます

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »