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宮部みゆき泣き童子(わらし)
三島屋変調百物語三之続
辛い経験をしたおちかちゃんが心を癒すためにやってきた江戸の叔父の袋物屋三島屋さんの黒白の間で聞く変調百物語「そこに難しい決まり事はない。聞いて聞き捨て、語って語り捨て。」宮部さんの話はぐいぐい引き込まれる先が気になってしょうがない。文体は読みやすく、登場人物は優しくあたたかい。天才だ!次の話も楽しみ。
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