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流浪の月

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「流浪の月」凪良ゆう

父が亡くなり、母がいなくなり
居場所がなくなった9歳の更紗と
大人の女性を愛せないふみの
2か月の自由な生活 

女児誘拐事件の被害者と犯人と
なってしまった二人

この世界に素直に生きていく場所が
ない人たち

誰もが、そんなふうに思って
生きているのかもしれない
だから、共感されるのかも

滋賀県ご出身の凪良さん
次の本も楽しみ。

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