ガリレオ

Photo こんばんは!
秋も深まってきましたね。

全く、音楽とは縁遠い生活をしているヒトミです。

さて、音楽を聴いていない私は何をしているかというと
殆どが読書です。そして映画を見ています。
または、お笑い番組を見ています。

最近は、連ドラなるものを全く見ていなかったのですが
ちょうど、この日記を書いているこの月曜9時から
久しぶりに「連ドラ」みてみようかな、と思っています。

といっても、録画して、あとで見るんですけどね。(笑)

見ようと思っているのは、そう「月9」の「ガリレオ」です。

もちろん、福山さんはカッコイイ!

柴咲コウちゃんもかわいい。

だけど、私が久々に「連ドラ」を見ようと思ったのは
原作が東野圭吾さんだから、なのです。

Photo_2 今回のドラマは、「予知夢」と
「探偵ガリレオ」を合わせた話に
なるんだそうです。

この2冊もとてもおもしろい。

ドラマとあわせてぜひ、この2冊を読んでほしいです。

そして、そのあとに、3冊目

Photo_3 「「容疑者Xの献身」こちらも
ぜひ読んでほしいです。

湯川さんの推理、
そしてミステリー、トリックも
楽しめて、サラリと
読んでいただけると思います!

ドラマの感想はまた後日に~。

ではでは、読書の秋、ドラマの秋?のヒトミでした!

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脱力~~→→爽快

Photo_17 今日は黄砂がすごかったですね。
うちのベランダから見た景色も
本当に黄色っぽく霞んでるんですよ。
こんな日に洗濯物を干すのは、
躊躇しますよ。。
結局干したけど・・
(干したんか~~い!!)by 「髭男爵」風で。。

怒涛のライヴ三昧を終えて、今週は本当に力が抜けてます。
通勤の電車の中で、「目指すライヴのないときの
気持ちのゆるさ」に自分でも驚きです。

よくあんなに連続してライヴしたよなぁ。。
また、寿命縮んだなぁ。。。。と(笑)

で、今は音楽と同じくらい?大好きな「読書」モードに
突入している訳です。
音楽は全くナシの生活。。
(メンバーの皆様、ごめんなさい。。)

今回、ご紹介するのは

青空のルーレット」 著 辻内 智貴   


 俺達が窓を拭いていたのは、メシを喰うためだ。
 俺達が窓をふいていたのは、家賃を払うためだ。

 しかし俺達が窓を拭いていたのは(誓ってもいい)、
  夢を見続けるためだ。



本当にやりたいこと(音楽、作家、芝居、漫画・・)を
するために、窓拭きのバイトをしているタツオ達。

そして、やりたいことはないが、よく働き心優しい保雄。

スタジオの始まりはいつも

CCR の Have You Ever Seen The Rain

音楽は魔法だ。

そして俺達も、いつか立派な魔法使いになりたい。

願いはそういう事だ。

音楽をしている人はぜひ読んでほしい。

そして、なんとなく毎日がおもしろくない時にも

読んでみてほしい。

シビアな毎日を生きている人には
「アマイ」と言われるかもしれないけれど

読み終わった後、とても清々しい気分に
なれる本です。

そして、読書漬けな私は現在2冊の本を同時進行中。

ひとつは「フィールド・オブ・ドリームス」の原作の
シューレス・ジョー」 著 W.P.キンセラ

先日、好きな映画は??という会話の中で
「そうだ、フィールド・オブ・ドリームスという
素敵な映画があってね、、」と説明していたのが
きっかけで、本棚から取り出し、読み出した本。

好きな映画なのに、意外と?(いや、私の場合しょっちゅう)
忘れていて、本を読んで、ああ、そうだった!と
思い出す。

こちらもとても清々しいのです。

GWも終わり、気の緩んだこの時期に
清々しい気持ちになれます。お勧めです!

ではでは、また来週♪

<このサイトの楽しみ方>

画面、左側の下記のところをクリックすると
過去の色んなものを見てもらえます。

プロフィール・・・3人のプロフィール

POC的。・・・色んな写真を載せてます

カテゴリー

 POCの曲・・数曲ですが、ライヴ時の歌声を
          聴いてもらえます

 POCの歌詞・・歌詞が載ってます。
            これからも少しづつ増やして
            いく予定。

 ぶれいくたいむ 映画・本・CD ・・・ 
            お勧めの映画・本・CDの紹介

 思ひで ・・・Vo.ヒトミの音楽に携わってからの
          遍歴とPOCが出来るまでを
          つらつら書いてます。そろそろ
          クライマックス・・?

 音楽 ・・・・ ライヴ情報や、ライヴの模様などを
          書いてます。

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星の光は昔の光

セレッソがJ2に降格してしまい
冷たい雨に打たれ
風邪をひいてしまった
Vo.ヒトミです。。。(T_T)

気分を取り直して!
今週も素敵な本を皆さんにご紹介しましょう!

Photo_13神様」 著 川上弘美

1冊が9編の短編で成り立っていて
全部でも200ページほどしかないので
とても読みやすいです。

本の表題「神様」はくまとピクニックに行くお話。

くま、というあだ名の人間ではなく、本物のくま。
人間の言葉を話し、主人公と同じマンションの
3つ隣の部屋に引っ越してくるのです。

おとぎ話のようで、ちっともおとぎ話ではない。
でも、著者 川上さん独特のゆるゆるした
世界観があって、どんどん本の世界に
引き込まれていきます。

タイトルの「星の光は昔の光」は

不仲な両親に心を痛めている、たぶん
小学生であろう男の子「えび男くん」のお話。

夜空を見上げて、星を見つけたえび男くんが
いう言葉が切なくて、あったかくて
とても印象的でした。

あのね、星は寒いかたちをしたものじゃ
ないと、ぼくは思うな

星はね、あったかいよ。
 星の光は昔の光でしょ。昔の光は
 あったかいよ、きっと

きっと、と言いながら、えび男君は
鼻をくすんと言わせた。

かぜ? と聞くと、

違うよ、少しないてるんだよ。

 昔の光はあったかいけど、
 今はもうないものの光でしょ。
 いくら昔の光が届いても
 その光は終わった光なんだ。


 だから、ぼく泣いたのさ

もしも、今年のクリスマス一人で
過ごす予定なら、この本をお供に
してくださいね。

ではでは、皆さんは風邪など
ひかれませんように・・・

(こちらの話は左のカテゴリー「ぶれいくたいむ 本」を
クリックすると、続けて読むことが出来ます)

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押入れのちよ

Photo_11 今日はとっても綺麗な夕日を見ました。

10月になっても今日の気温は30度近く
あったようで、まだまだ半そで生活な
Vocalのヒトミです。

今日のお勧めの1冊は

荻原 浩  「押入れのちよ」 です。

私には、すごく本に詳しいお友達がおりまして
色々よさげな本を教えてくれるのですが
その方から教えて貰った作家さんが、
「荻原 浩」さんでした。

読んでみると、どの本もおもしろい、おもしろい!
「荻原 浩」さんは、私の今年のナンバーワンに
なりそうです。

一番有名なのは映画にもなった
「明日の記憶」という若年性アルツハイマーの
お話ですが、この作家さんは本当にジャンルが幅広い。

基本はユーモアなのですが、「明日の記憶」のような
シリアスなもの書かれ、また今回お勧めの
「押入れのちよ」のようなホラーも書かれます。

「押入れのちよ」はたくさんの短編が集まった本で
長編を読むのが苦手な人にも向いています。

秋の夜長に、ちよの幽霊に会いにきませんか。
おばけは苦手だけれど、「ちよ」なら
きっと、大丈夫、お勧めです!

本ばかり読んで、ライヴの練習してるのか!?って。。。

今回のライヴは、私はダブルヘッダーですから。。。
懐かしい曲、楽しい曲、色々お聞かせできそうです。

ライヴは

10月28日(土)夜7時30分~

御堂筋線「我孫子」駅下車 徒歩1分

BEAT IN
  ↓
http://www.k4.dion.ne.jp/~wheel/index.html

チャージ 無料!

こちらのライヴもぜひぜひ、お待ちしております!

(こちらの話は左のカテゴリー「ぶれいくたいむ 本」を
クリックすると、続けて読むことが出来ます)

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お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい

ごめんなさいね おかあさん
ごめんなさいね おかあさん
ぼくが生まれて ごめんなさい
ぼくを背負う かあさんの
細いうなじに ぼくはいう
ぼくさえ 生まれなかったら
かあさんの しらがもなかったろうね
大きくなった このぼくを
背負って歩く 悲しさも
「かたわな子だね」とふりかえる
つめたい視線に 泣くことも
ぼくさえ 生まれなかったら
ありがとう おかあさん
ありがとう おかあさん
おかあさんが いるかぎり
ぼくは生きていくのです
脳性マヒを 生きていく
やさしさこそが 大切で
悲しさこそが 美しい
そんな 人の生き方を
教えてくれた おかあさん
おかあさん
あなたがそこに いるかぎり

「お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい」
 向野 幾世 扶桑社文庫

去年の秋にライヴをした時に
車椅子に乗った男の人と
付き添いのお父さんらしき方が
ライヴを見てくれていて
1ステージ目が終わったときに
写真を・・と言われ
一緒に撮りました。

車椅子の彼はお話ができないよう
だったけれど、
2ステージ目も見てくれて

その時、この演奏が彼の心に
届いているかな。。
届きますように。。と思いながら
歌ったのを思い出しました。

私は自由な体をもって生まれ、
不自由な人のつらさや悲しさ、
周りの方の大変さを
本当には理解できないのかもしれないけれど、
この本は私をとても励ましてくれました。

もし、機会があれば
ぜひ、読んでみてくださいね。Photo_10

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自然の風に包まれて

Photo_2 こんばんは。Vo.のヒトミです。

Wカップで、日本がオーストラリアに惨敗。
ショックな方も多いでしょう。

睡眠不足のうえに、すっきりしない
このモヤモヤした気持ち。。。

そんな時は、コーヒーでもいれて、ゆっくり本でもいかがですか。

今日のおすすめは「宮沢賢治」さんの本です。

あまりにも有名で、そして名作の多い宮沢賢治。。

どの本もすばらしくて、イーハトーヴに連れて行ってくれる。。

 ところで、私は、野外ライヴが大好きです。
今まで、とても気持ちのいいライヴが多かったせいです。

夕日の落ちる海沿いのステージや、
桜の舞い散る船上、
紅葉で紅く彩られた、青空の下・・・・・

漠然とした夢ですが、いつか
宮沢賢治のイーハトーヴで、

お月さまの輝く夜に
「十六夜」を歌ってみたいなあ。。なんて。

今日選んだ本は「雪わたり

そしてPhoto_3

なめとこ山の熊

私が小学校の時に

この話をモチーフにして絵を描き、

その絵が学年で一番の絵として飾られたので

とても、印象深い本なのです。

猟師が亡くなって山のてっぺんにたくさんの熊が
寄り添うラストシーン。

夜空にたくさんの星をちりばめたのをおぼえている。

あの絵、結局、学校に飾られたまま、返してもらえなかった
けれど。。。

どうなっているのかなぁ。。。

十六夜」を聴くのは左のカテゴリーの中から
POCの曲」をクリックしていただくと聴くことができますよ。

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イリュージョン

Photo こんばんは、Vo.ヒトミです。

このカテゴリーでは、私、もしくはメンバーの
好きなものを並べて、コーヒー等のお供に
・・なにせ、私はお酒が弱いので・・(笑)

「ぶれいくたいむ」を作ってほしいな~と
思ってます。

記念すべき、第1回は、私のバイブルにもなっているこの本です。

リチャード・バック  「イリュージョン」

リチャード・バックで一番有名な本は「かもめのジョナサン」
だと、思いますが、私は断然この「イリュージョン」が好きです。

5月病の、そこのあなた☆ 今、少ししんどい!と思っている方
「ヒマや~、なんかおもろいのないのぉ!」と言ってる君☆
おすすめします。。!

小さい頃はマンガ家になりたかった私・・そのおかげで
聞いたレコードの数より、読んだマンガ・本の数の方が
圧倒的に多いと思います。

その中で、一番をあげるのがこの本です。

内容はあえて書きません。

ただ、一度、本屋さんで、この本を手にとって
1ページ目だけでも、立ち読みしてみてください。

きっと、買いたくなると思います。。。ムフッ

Photo_1 ハードカバーの方の表紙はこちら。

でも、私は文庫本タイプの上の写真の

「イリュージョン」を読んでいたので

私の中の「イリュージョン」は上の絵の本なのです。

この本を読んでから、POCのオリジナル曲

「トラベル・エア 4000」を聞くと

「あ~、これの事だったの!」と、更に楽しめる

ようになっています。

本でホッと、一息ついたなら

次はPOCの歌で一息ついてみてくださいな。

左側の「POCの曲」をクリックしたら

オリジナル曲を聴くことができます☆

では、今日はこのへんで。。

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